ここんにき日記

【ここんにき】 とは、このあたり・この付近 という長崎の言葉です。ここんにきな情報を、有限会社トータル・サービスが長崎より発信!

カテゴリー「社長あれこれ」の記事一覧

ひよこ岩?どんく岩?

今日は、金比羅山にある「ひよこ岩」の写真です。
「どんく岩」とも言われているそうです。
もちろん、社長提供です
「どんく」とは、長崎弁で蛙のことなんですね~
にき子は、実物を見たことがないので、写真を見た限りでは、ひよこが近い気がします
ひょっとしたら、別の角度でみると「どんく」なのかも
まわりの広場は、「ハタ揚げ」なども行われているみたいです。

donkuiwa.jpgにき子の実家近くの稲佐山には、「マンモス(象)岩」とか言われてる岩が
ありました。遠足の時に必ずその足元(?)を通るのですが、最初の頃は
本当にマンモス(の化石)が入っているのだと思っていました・・・
子供らしい考えですね~でも、みんな思ってましたよ。たぶん。
にき子だけが、おばかな子だったわけではありません
今、考えるとマンモスは、あんなに大きくないと思う・・・マンモス、見た
ことないけど・・・。
マンモス岩の首の所に深い切り込みがあって、今にも頭部分が
落ちてきそうで、みんな走って通り抜けていました。
時津にある「鯖腐らし岩」みたいですよね
今は、新しくてきれいな登山道路ができたので、今の子供達は、
通らないのかなぁ~

あちこちに奇岩ってあるものですね~

 

社長の中のお正月風景

改めまして、
あけましておめでとうございます。

皆様はどんなお正月を過ごされましたでしょうか?
長崎の元旦は、なんと雪がふったのですよ!
すぐに溶けましたけれど、それはそれは寒い2009年の幕開けとなりました。

「正月っぽい写真をブログに載せたほうがいいと思って、”ハタアゲ”の写真を撮ってきたよ」
とご機嫌な社長の一言で、にき子の仕事は始まりました。

えーと、、、旗揚げ??

旗を揚げるいきなりきな粉ちゃん旗を揚げるいきなりきな粉ちゃん。
白旗は降参です。
いやいや、旗揚げといえば、、、
1.兵を集めていくさをすること
2.芸能・演劇などで、新しく一座を組むこと。
3.組織・集団などを新しく作ること。また、その名乗りをあげること。(大辞林より)

ですけれど、送られてきた写真はどれも違う。
多分、社長は「凧揚げをした」ことをにき子に言いたかったんだと思います。
長崎では凧のことを「ハタ」と言いますので、多分間違いないと思うのです。
だってこんな写真だし、、、

空を舞う旗
おおーーー
空に何か浮いてるーーー

注)これが長崎のハタ(全国的には凧という)です
見事な寒空
わー寒そうな空ー

(ハタよりも空が気になるにき子)
揚げてるのは社長です
ハタを揚げてるのは社長です
正しい凧揚げの図
にき子的には、
こういう図がほしかったんだけどなー、、、

(新年早々ダメだしです)

これ以外にも、社長プレゼンツ「正月らしい風景」の写真は以下の通りです。

旗揚げの会場として選んだ金比羅山謎の鏡餅
謎の東屋謎の雪だるま

沢山ありますけれど、総括すると「謎」。

左上:冬のうすら寂しい金比羅山
右上:謎に豪華な鏡餅(どこにあったのかは謎)
左下:金比羅山にある謎の東屋
右下:その東屋の中にいた謎のミニ雪だるま

ハタ揚げといえば、「秋のおくんち」「夏の精霊流し」とならんで
長崎の3大イベントとして数えられるそうなのです。

ゆえに、長崎の民謡ぶらぶら節でも♪ハタ揚げするなら金毘羅かざがしら♪
とうたわれていますし、
社長が金比羅山の広場をハタ揚げの会場として選んだのは納得です。

でも、こんなに寒そうな空の下でハタ揚げをすることはない気がします、、、
だってハタ揚げ大会は春のイベントですし!
要するに社長は、ハタ=凧であることをアピールしたかったのかもしれません。
確かに”凧揚げ”なら、正月に行いますしね。

そういえば、♪もういくつねるとお正月~♪で有名な「お正月」は、
長崎でも♪凧揚げて♪と歌うようです。

なぜ♪ハタ揚げて♪と歌わないの???
と問いただすと、社長も会社のスタッフもみんな

わからないー

というのです。これぞ長崎、これぞ謎。あまり気に留めずゆるーく利用しているみたいです。
これは現在調査中、、、。


さてさて。
気を取り直してもっと新年らしい写真をご覧頂きましょう!

とある新年会で食べました♪
とある会社の新年会で食べた料理。
バイキングでおいしかったー
当てました
そして、抽選会でコレ当てました。
中身は「鯛ちりセット!!」

新年早々ラッキーです。
お気づきでしょうが、プチ自慢です。
会社に飾った鏡餅
会社に飾った鏡餅です
上に乗っているのはアヒル
上に乗っているのはアヒルです。
これはアフラックのアヒルちゃん。
しかも、ハロウィンバージョン←謎。

トータル・サービスはアフラックの商品も
取り扱っております。

おわかりでしょうが、プチ宣伝です。

なお、この週末は鏡開きということで、この鏡餅は先ほど解体されました。
ありがとうアヒルちゃん!

週末は連休ですので、鏡開きや、無病息災を願う鬼火焚きなどの催しが盛りだくさんですので
お知らせしマース!!


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【鬼火焚き】

日   時:1月11日(日)午後2時から
集合場所:あぐりの丘 第二駐車場

※正月飾りや鏡餅があればお持ち下さい
※先着50名様にシシ汁が振舞われます(午後1時から整理券配布)

あぐりの丘HPはコチラ(インフォメーション→トピックスのところに詳細が載っています)

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【のもざき水仙まつり】

期   間:1月5日(月)~2月1日(日)
場   所:水仙の里公園(野母町)
内   容:スイセンの花束プレゼント(数に限り有り)や特産品販売など

※1月11日(日)は午後12時から先着200名様に豚汁が振舞われます

詳細はコチラ(野母崎海の健康村のサイトです)

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【東明山 興福寺 鏡開き】

日   時:1月11日 午前10時から午後13時まで
       お供えの鏡餅を砕いて、ぜんざいにいれて振舞われます

東明山 興福寺のHPはコチラ(トップページ内のお知らせをご覧下さい)

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11日に3つもイベントが重なっていますよ!!
さぁさぁ、どれに行こうか、迷ってくださいな。
もちろん、全部制覇しても構いません。

他にも行事はあるかと思いますが、
食べ物の情報限定でかぎつけるあたり、今年もにき子は快調な滑り出しです。

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金刀比羅神社の紅葉(社長大プッシュ)

すっかり師走ではありますが、ようやく色づき始めた木々を目にする長崎です。

この時期、”もみじ狩り”なんて言葉をよく聞きますけれども、
どうせ狩るならりんごや柿などを狩りたいにき子です。もみじは食べられないもんね。

それはさておき。

社長が大興奮なのですよ。
金刀比羅神社(こんぴらじんじゃ)に。

長崎には色づく街路樹はあっても、紅葉の名所となりうる場所が無いと常々思っていたけれど
金刀比羅神社はすごかよ!!
とのこと。

にき子は行ったことがありませんゆえ、以下に、社長撮影の写真と感想を。

金刀比羅神社までは、立山公園に車を置いて、歩いて15分ほどとのこと。
(バスでの行きかたはコチラ)

公園から東高前の一の鳥居をくぐって歩いていくと、まず見えてくるのはこのニの鳥居。

ニの鳥居
じゃなくて、その手前の階段、、、
「公園から歩いて15分くらい。近いよ」
って言葉、長崎人以外にはウソの響きですね。

この階段、多分ほんのさわりの気がする。いやーな予感。

でも、階段については一言も触れない社長。
このような階段は”あって当たり前”の世界。それが長崎。

そして、鳥居を過ぎたら、そこは階段だった(やっぱりね)

ひたすら続く階段。石製。
なぜか振り向いて撮影している社長。
しかし、社長が振り返ったおかげで、
この階段の斜度がわかります。尋常じゃないです。

「公園から歩いて15分くらい。近いよ」
って言葉、長崎人以外にはますますウソの響きですね。

これをのぼりながら、ひざが大爆笑する予感大。

ようやく階段地獄から解放されると、この切通し。

きり通しようやく三の鳥居
やっと見えたのが三の鳥居。
神社は近いぞー!!!

しかし、
どれだけ
切通しているのでしょう、、、

ようやく神社の境内に到着。
ここでひざが笑っちゃっていると、「あら、あの人長崎ん人じゃなかごたね」とか言われるかもしれません。
ここはぐっと我慢ですよ!


そして見事な紅葉を堪能しませう!
、、、ちょっと逆光気味ですが。
紅葉紅葉
紅葉

とりあえず社長に、
「社長の撮影した写真は、暗くてあまり使えません」と、いつものダメだしをしておきました。
社長にいつもダメだしってどんな社員でしょうか。
こんな社員です。すいませんです。

社長いわく、朝行っても昼間でも夕方でも、このような影になってしまうとの事。
も、もしや半日村?←昔教科書に乗ってた
そのくらい木が生い茂って山深いのでしょうね。

そして、これが金刀比羅神社でございます。

金比羅神社由来


由来の看板によりますと、”820年に神宮寺が建てられ”とあります。
なんですと!?鎌倉幕府がいい国をつくる前じゃぁありませんかっ!

そんなときから、長崎人は山の上が好きだったのか、、、
これはもう、筋金入りですね

”明治維新になって金刀比羅神社と改称した”
”当時は、往時から長崎奉行をはじめ一般の信仰が篤く、特に長崎在住の華僑は、
海上安全の守護神と仰いで”

など読み進めても、わかりますね。
長崎人が坂や、階段や、山の上が好きだったのは昔からだって事が!!!

紅葉はまだ楽しめそうですし、眺望も良いそうですよ。
興味をお持ちの方は、ぜひ一度お試しください。
ひざには笑わないように、しっかり言い聞かせておくのをお忘れなく。

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【金刀比羅神社】

長崎市西山1丁目938
ちず丸へリンク

地図デザインを「道路」にして、地図を拡大していくと、周囲が階段ばかりに。長崎らしい、、、かな

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【バスでの行き方】

長崎県営バスを利用
・行き 「浜平」行きに長崎駅前東口より乗車→立山公園口下車 (所要時間21分 160円)
・帰り 「立神」行きに立山公園口より乗車→長崎駅前下車 (所要時間22分 150円)

※一時間に少なくとも8本(多いと10本超え)程度ありますので、またずにすぐに乗れる便です
※一気に高度を上げるので、耳がきーんとするかもしれません
※行きと帰りでバス料金が違う理由は、、、なんなんでしょう、、、

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あれたい

社長が代名詞を多用しだしたら、忙しいサインです。

呼ばれていってみると
「これを、えーっと、あれしといて」ときます。
書類を受け取ってはみたものの、なんのことやら。

理解できずに首をかしげていると、
「あれたい、あれ!わからんと?」と畳み掛けられたりもします。

アレタイ」といわれると、
頭の中は鯛でいっぱいになります、、、


荒れるカレイ



←これは荒れるカレイ



しかし、社長は「アレ」を多用するのをやめません。
なぜならトータル・サービスにはツワモノがいるからなのです。

それは、お客様との約束の時間が迫っているために、
あわただしく準備をしている社長が放った「アレ」から始まりました。

社長:「えーっとすいませんね、あれを、、、えっとあれをあれして、、
     あー!言葉がでらん!」

普通ならなんのこっちゃなこの言葉に反応するのが、Sさんのすごいところです

Sさん:「あ、社長、はいはい、わかりますよ!えーっと、、、」

社長:「あれですたい。あれあれ

Sさん:「はいはい、あれですよね。はい」

社長:「よかですかね、あれ、たのんます!」

Sさん:「はい!あれですよね!はいわかりました、しておきます!」

社長:「じゃ、いってきます!」


(文字を大きくしたところで、何のことか意味はさっぱりわかりません)


次々飛び出す「あれ」の応酬に、ただただ呆然とした記憶があります。
でもご覧の通り、会話は見事に成立。話は完了

トータル・サービスの結束力を垣間見た気がします。

しかしながら、代名詞の多用は遠慮いただきたいにき子です。
そもそも代名詞抜きの言葉すら、理解不能なことがありますゆえ



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ボタンの間隔の問題です

トータル・サービスは、三井生命長崎ビルの5階にあります。

健康のために階段を昇る手もありますが、
やはりエレベーターを使って出入りをするのが一般的かとおもいます。

ビルのエレベーターは二機。
どちらもサッと扉をしめて、颯爽と昇降を繰り返す働き者ですが、ひとつ大きな問題が。



それは

ボタンの間隔が狭いということ。

ボタンの間隔の狭さをご覧あれ!
  
【ボタンの間隔の狭さをご覧あれ!】


●5階に行きたいのに4階のボタンを押してしまい、各駅停車にしてしまう

●閉まりかけたエレベーターに慌てて乗せてもらった上に、うっかり降りない階のボタンを押してしまい
  エレベーター内の空気を気まずくする。

●後から乗ってこられた方の利用階数を聞いて押してさしあげたつもりが、
  違う階を押すダメエレベーターガールに変身する。

などなど、ボタンの狭さゆえに、愉快?な体験談は数知れず。
意外なオプション機能付のエレベーターでもあります。

ちなみにこれは私だけではなく、同乗した他の事務所の方々も口をそろえておっしゃる(←ここ大事)
ので、ボタンの狭さは折り紙付といえましょう。

ある日、そんなエレベーターに乗り込んだところ、
「すいましぇーん」と声が。

両手に書類を抱えた社長が小走りでやってくるではありませんか!
忙しい社長のこと。もう一機のエレベーターはなかなかやってこないと踏んだのでしょう、
乗ろうとこちらに向かってきます。

と、そこでエレベーターの扉が閉まりかかったので、
社員のにき子が押すのは、当然のごとく「開く」。

の、はずが、、、

次の瞬間、
目の前には見事にゲートインしたサラブレットのごとく、
扉に肩をはさまれた社長の姿

挟まれた社長のイメージ図
  
【挟まれた社長のイメージ図】


なーんしよっと!

といわれたのは言うまでもありません。
閉まるボタンなぞ押すはずも無いのですが、にき子の指の下にあったのは「閉まる」だったようです。
決して本心ではないのです
ただ単にボタンの間隔の幅が狭かっただけで。

来るべき高齢化社会を考えるに、
このボタンの間隔の狭さや階数表示の小ささは非常に問題があるとにき子は考えます。
エレベーターのボタンデザインの改善を要求します!

社長ごめんなさい、、、
ここだけの話、挟まれた社長がすんごい面白かったです。
ぶははははー。



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長崎で売れている本

◎長崎新聞3月13日付
ランキング3位

◎長崎新聞紙面で
3月25日に紹介されました


超人気・園長先生からの
とっておきアドバイス
ママ、「早くしなさい!」
って言わないで


著者:加藤 富美子
発売元:PHP研究所

一度ご覧ください

安心ツーリング

プロフィール

HN:
ここんにき子
性別:
非公開
職業:
金融業
趣味:
子育て(ということにしておきます)
自己紹介:
24年末より、三代目ここんにき子を襲名。
長崎生まれの長崎育ち。
2人のハイパーな娘達を相手に
子育て奮闘中です♪
目下の目標は、いかに自分の時間を捻出するか!
長崎のおすすめ情報(どうでもいい情報も)をドンドン
更新して行きたいたいと思いま~す。

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